かながわ難病相談・支援センター 
かながわ移行期医療支援センター 
かながわ難病情報連携センター

厚生労働科学研究費難治性疾患政策研究事業

難病患者の総合的地域支援体制に関する研究班


小児慢性特定疾病から指定難病への
制度の移行の時期に
必要とお感じになられる行政の支援
(保護者の皆さま用)



小児慢性特定疾病を持つお子さまのご家族の皆さまへ
お子さまの持つ小児慢性特定疾病のご病気は、成人を迎えられる時期に、指定難病という制度へ移ることができる場合があります。
一方で、現状では、がんや1型糖尿病などの病気を持つお子さまは、残念ながら、制度の移行ができない場合もあります。
この調査は、この時期に、行政からどのような支援があると、お子さまやご家族の皆さまがより安心した生活や療養を継続できるのかを調査し、皆さまからいただいたご意見を国の政策に取り入れていくための調査です。
ぜひ、一人でも多くの方のご意見をお聞かせいただけると幸いです。

回答期間 令和8年6月23日(火)~8月31日(月)までの間
本調査では、お名前を書くところがないので、個人情報が外部に漏れることは決してありません。
また、行政担当者が、皆さまの参加有無や回答内容を知ることはありません。

〔用語の説明〕
小児慢性特定疾病とは
18歳未満(または20歳未満)のお子さまで、
長い間の治療と高額な医療費がかかる病気で、国が指定した病気をいいます。
小児慢性特定疾病は、2026年(令和8年)4月1日現在、801の病気が対象です。
このうち、364(約48%)の病気が、
このあとに説明する「指定難病」にも認定されている病気になります。

指定難病とは
年齢に関係なく、医療費の一部の支援が受けられます。
指定難病は、原因がわからず治療の方法が確立していない難病で、
国が指定した病気をいいます。
指定難病は、2026年(令和8年)4月1日現在、348の病気が対象です。

制度移行とは
この調査では、小児慢性特定疾病から指定難病への制度の移行のことをいいます。

制度移行できる小児慢性特定疾病とは
たとえば、以下のような病気があります。
腎臓の病気微小変化型ネフローゼ症候群、IgA腎症
呼吸器の病気気道狭窄
心臓の病気ファロー四徴症(しちょうしょう)
内分泌の病気成長ホルモン(GH)分泌不全性低身長症
全身性の自己免疫の病気若年性特発性関節炎、全身性エリテマトーデス
先天性代謝異常フェニルケトン尿症、ウィルソン病
血液の病気血小板減少性紫斑病(しはんびょう)
免疫の病気分類不能型免疫不全症
脳や筋肉に障害がおき、
からだを動かす機能に問題が生じる病気
点頭(てんとう)てんかん
胃、腸、肝臓、すい臓などお腹の臓器の病気胆道閉鎖症(たんどうへいさしょう)、潰瘍性大腸炎
染色体の病気マルファン症候群
皮膚の病気レックリングハウゼン症候群
骨の病気胸郭不全症候群(きょうかくふぜんしょうこうぐん)
全身に血液やリンパ液を運ぶ通り道の病気巨大動静脈奇形(きょだいどうじょうみゃくきけい)
(※指定難病へ移行すると、病気の名称が変わるものもあります。制度移行後、病気の名称が変わる小児慢性特定疾病には※がついています。)

成人移行とは
幼いときに病気を発症したお子さまが、成人を迎えるにあたり、かかりつけの小児科の病院から大人のかかる病院へ移ることやお子さまの自立(ご病気の自己管理や将来に向けた意思決定など)のための道のりを指します。※イメージを図にしています。スライドしてご覧ください。




問1 ご回答いただいている方とお子さまについて教えてください。
問1-1どなたがこのアンケートにご回答されていますか。お子さまから見た続柄をお答えください。
【選択してください】
問1-2お子さまのお住まいはどこの市町村ですか。
問1-3お子さまの年齢を教えてください。
問1-4現在、お子さまと同居している方を、ご回答いただいている方も含めて全てお答えください。
1年以上別居している方は「同居」には当てはまりません。
【当てはまるものすべて選択】
問1-5お子さまと同居しているご両親の就労状況をお答えください。(父親について)
【選択してください】
問1-6お子さまと同居しているご両親の就労状況をお答えください。(母親について)
【選択してください】
問1-7お子さまの通院に負担感はありますか。
【選択してください】
問2 お子さまのご病気について教えてください。
問2-1現在の治療状況についてお伺いします。
【選択してください】
問2-2お子さまが患っている小児慢性特定疾病の疾患群名を全て選択してください。
受給者証に記載されているご病気の疾患群名について教えてください。
【当てはまるものすべて選択】
問2-3差し支えなければ,診断名を教えてください。
【自由記述】
問2-4前問で回答したご病気の診断を受けたのはいつですか。
複数のご病気を患っている場合は主となるご病気について教えてください。
問2-5小児慢性特定疾病の受給認定を取得した年齢はいつですか。
複数のご病気を患っている場合は主なご病気について教えてください。
問2-6お子さまには、医療的ケアがありますか。
【選択してください】
問2-7問2-6で「ある」と回答された方にお聞きします。
どんな医療的ケアを受けていますか。
【自由記述】
問2-8お子さまの通院の頻度はどのくらいですか。
【選択してください】
問2-9主治医から成人期医療機関(大人の診療科・病院)への移行やお子さまの自立などの説明を受けた経験はありますか。
【選択してください】
問3 お子さまの治療費や福祉に関する制度についてどのくらいご存じか、また、お子さまが現在どのような状況にあるのかについて教えてください。
問3-1利用している医療や福祉に関する制度をすべて教えてください。
【当てはまるものすべて選択】
問3-2小児慢性特定疾病の制度において、最もメリットと感じることについて教えてください。
【1つだけ選択してください】
※ここからは、小児慢性特定疾病から指定難病への制度上の移行(以下、このアンケートでは「制度移行」と表現します。)についてお聞きします。
問3-3小児慢性特定疾病の制度は、最長20歳未満まで利用することができます。
小児慢性特定疾病の制度が切れた後の制度として、指定難病の制度があることをご存じでしたか。
【選択してください】
問3-4問3-3で「聞いたことはある」または「知っている」とお答えになられた方にお聞きします。
指定難病の制度への移行は、自動的に移行されるわけではないことをご存じでしたか。
【選択してください】
問3-5あなたのお子さまのご病気について、将来、小児慢性特定疾病から指定難病の制度へ移行できるかどうか、現在どのようにお考えですか。
【選択してください】
問3-6現在、お子さまの制度移行について、どの程度具体的に考える時期に来ているとお感じですか。
【選択してください】
※現在のお子さまの年齢や状況にかかわらず、お考えをお答えください。
問4 制度移行にあたって、どのような行政の支援が必要と思われるかについて教えてください。
問4-1お子さまが指定難病へ制度移行できる場合に必要と思う支援についてお答えください。
【当てはまるものをすべて選択】
問4-2お子さまが指定難病へ制度移行できない場合に必要と思う支援についてお答えください。
【当てはまるものをすべて選択】
※現在のお子さまの年齢や状況にかかわらず、お考えをお答えください。
問5 制度移行に関する支援が、どのような形で提供されると利用されやすいかについて教えてください。
問5-1どのような方法で制度移行の情報提供がされると利用しやすいと思いますか。
【当てはまるものをすべて選択してください】
問5-2お子さまの年齢のどの時期に制度移行の案内があるとよいと思いますか。
【当てはまるものをすべて選択してください】
問5-3お子さまを支援に関わるどの職種がお子さまやご家族に継続的に関わると安心できると思いますか。
【当てはまるものをすべて選択してください】
問5-4制度移行について相談する窓口は、どこにあるとよいと思いますか。
【当てはまるものをすべて選択してください】
問5-5お子さまが制度移行できない場合、代わりにどのような支援が特に必要だと思いますか。
【当てはまるものをすべて選択してください】
※現在のお子さまの年齢や状況にかかわらず、お考えをお答えください。
ここでは、お子さまが実際に制度移行の時期にあるかどうかにかかわらず、今のお考えとしてお答えください。

問6 お子さまの制度の移行の際に困ると思うことについて教えてください。
問6-1お子さまが指定難病へ制度移行できる場合に、お困りになると思われることについて教えてください。
【当てはまるものをすべて選択】
問6-2お子さまが指定難病へ制度移行できない場合に、お困りになると思われることについて教えてください。
【当てはまるものをすべて選択】
※お子さまの制度移行のご経験がある方や制度移行を検討されている方のお考えをお答えください。
ここでは、実際に制度移行について相談したことがある方、制度移行を経験した方、
または具体的に検討されている方にお聞きします。

問7 実際に制度移行したときや具体的に検討している中での経験について教えてください。
問7-1制度移行について相談した経験はありますか。
【選択してください】
問7-2問7-1で「ある」と回答された方にお聞きします。
お子さまの成人後の医療費や福祉の制度について、最初にどこから情報を得ましたか。
【選択してください】
問7-3主にどなたに相談しましたか。
【選択してください】
問7-4その相談は実際に役に立ちましたか。
【選択してください】
【理由】
問7-5制度移行のときに、最も困った段階や困っている段階はどこかを教えてください。
【1つだけ選択してください】
※ご回答されている方ご自身の療養生活や制度に伴うご負担感についてお答えください。
ご回答されている方ご自身についてお聞きします。

問8 療養生活や制度に伴う負担感について教えてください。
問8-1お子さまの病気や療養生活のことで、最近疲れを感じることがありますか。
【選択してください】
問8-2お子さまの将来の医療や生活について、不安を感じることがありますか。
【選択してください】
問8-3医療費助成や支援制度のことを考えると、お気持ちの負担を感じることがありますか。
【選択してください】
※ご回答されている方ご自身の最近のお気持ちについてお答えください。
ご回答されている方ご自身についてお聞きします。

問9 あなたの過去30日の間のお気持ちについてどのくらいの頻度で次のことがあったか教えてください。
①神経過敏に感じましたか
②絶望的だと感じましたか
③そわそわ、落ち着かなく感じましたか
④気分が沈み込んで、何が起こっても
気が晴れないように感じましたか
⑤何をするのも骨折りだと感じましたか
⑥自分は価値のない人間だと感じましたか
問10 保護者の皆さまが必要とお感じになられる行政からの支援についてのご意見を是非お教えください。
【自由記述】




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